オルソケラトロジ―(ナイトレンズ)

手術をせずに視力を矯正する「近視」の治療法

オルソケラトロジーとは、レーシックとなどの手術を行わず、「近視」の方の視力を矯正する治療法です。特殊なコンタクトレンズを夜眠る前につけ、日中裸眼で過ごせるように矯正します(※効果は個人差があります)。

オルソケラトロジ―の治療法とは

オルソケラトロジーとは、一般的なコンタクトレンズとは異なった、特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズを寝ている間に装用し、睡眠中に角膜の形にクセを付け、日中の眼鏡やコンタクトレンズを不要とする近視矯正方法です。
世界で約50年の歴史があり、日本でも2009年に厚生労働省に承認され近年治療が広まってきました。

■治療のしくみ

近視を矯正するためには、目に入ってきた光の屈折を変える必要があります。
レンズの内側に特殊なカーブがあり、角膜をゆっくり変化させます。
この特殊なカーブによって屈折が変わり翌朝レンズを外したあとは角膜が矯正された状態になるため、日中は裸眼で生活することができます。
なお、一時的に角膜をクセ付けているので、装用を中止すれば、角膜を元の状態に戻すことができます。

■治療のイメージ

効果に個人差はありますが、週2~3回の装用で効果が得られる方もいらっしゃいます。
日中裸眼で過ごせるので、スポーツやおしゃれを楽しんだり、アクティブに過ごすことができます。

オルソケラトロジ―の詳細についてはコチラ

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